キャンピングカーからN-VANへ。
家族旅から、一人の車中泊へ。
大きな車が必要だった時期も、一人用で十分になった今も。
僕が車中泊を好きなことは、変わっていません。
沖縄在住のしゅうたパパです。2015年に中古のレオバンクスを買い、2025年に手放してN-VANへ乗り換えました。理由は、子どもたちが成長して、家族でキャンピングカーに乗る機会がほとんどなくなったからです。
ここでは、わが家の車選びがどう変わったかと、現在のN-VANの使い方を紹介します。
著者:しゅうたパパ | 公開:
ステップワゴンから始まった、車中泊の歩み
若い頃:ステップワゴンで日本各地へ
ステップワゴンを車中泊仕様にして、日本全国のいろいろな場所へ旅行していました。キャンピングカーを買う前から、車で出かけて車で泊まる旅が好きでした。
2015年2月19日:初めてのキャンピングカー
沖縄へ移住したあと、中古のレオバンクスを購入。当時、子どもたちは1歳と4歳でした。家族で過ごす時間が楽しく、旅行だけでなく日々の使い方もブログに残してきました。
2021年10月:コペンも購入
オープンカーにも興味があり、コペンをセカンドカーに。レオバンクスとコペンの2台を持つ暮らしになりました。
2025年6月:レオバンクスとコペンを売却
キャンピングカーを中古で売り、同じ時期にコペンも手放しました。コペンは2台持ちのセカンドカーにはよかったのですが、1台だけで使うには、僕の暮らしでは不便だったからです。
2025年7月26日:N-VANが納車
次に選んだのは、一人で楽しむための軽バン。テーブルやベッド、椅子を作って、また車中泊仕様にして楽しんでいます。
なぜキャンピングカーを手放して、軽バンにしたのか
子どもたちが中学生と高校生になり、家族そろってキャンピングカーで出かけることは、ほぼなくなりました。幼かった頃と今とでは、車に求める役割が変わったんです。
だからといって、車中泊やキャンピングカーが嫌いになったわけではありません。「だったら、次はもう一人用でいいや」。そう考えて選んだのがN-VANでした。
家族みんなで過ごすために選んだレオバンクスと、自分一人で楽しむために選んだN-VAN。わが家では、どちらが優れているかよりも、そのとき誰と、どんなふうに使うかが大きな違いでした。
これから買う方も、旅行に行く人数だけでなく、普段は誰が乗るか、数年後も同じ使い方をしそうかを考えると、自分の暮らしに合う車を選びやすくなると思います。
現在のN-VANは、自作家具と電源・冷蔵庫で車中泊仕様に
今の車内には、テーブル・ベッド・椅子を自作して載せています。さらにポータブル電源と冷蔵庫も用意し、一人の車中泊を楽しんでいます。
- テーブル:車内で使うために自作。
- ベッド:車中泊で寝る場所として自作。
- 椅子:車内で過ごすために自作。
- ポータブル電源と冷蔵庫:現在の車中泊用の装備。
車内の様子やDIYは、キャンコペNバンチャンネルで定期的に紹介しています。まずは納車時の動画からご覧ください。
Nバン納車・全席レビューの動画を見る ↗買う前・乗り換える前に読める、わが家の体験記
リンク先はレオバンクスを所有していた当時の記録です。現在の相場や現行車の仕様を示すものではありません。
家族で買った11年のリアルを、マンガでも。
2026年に『マンガ版 キャンピングカーの新常識』を出版しました。キャンピングカーで過ごした家族の時間に興味を持ってくださった方へ。
2026年出版の書籍を見る →