N-VANのカーテンDIY|短い休憩でも使いやすい目隠しに
この記事は掲載当時の体験に基づく記録です。価格・設備・施設の営業状況などは現在と異なる場合があります。
こんにちは、しゅうたパパです。N-VANを車中泊仕様にして便利になったのは、泊まりに行く日だけではありません。子どもの迎えなどで時間が空いたときにも、車内で休んだり、パソコンで作業したりできるようになりました。
その中で気になってきたのが、短い休憩のたびに、目隠しを付ける手間でした。そこで納車から約1年になる2026年、カーテンを追加しました。閉めるだけで落ち着けるようになったことが、今回の改良の一番よかったところです。
今回は、カーテンを付けた理由と作業の様子、完成して感じた使いやすさを紹介します。
助手席側で寝ると、窓の近くに顔が来る
僕のN-VANは、助手席側にベッドを置いています。横になると顔が助手席の窓に近くなるため、外からの視線が気になりました。泊まるときだけでなく、少し休もうと思ったときにも目隠しが欲しかったんです。
それまでは、フロントに傘タイプのサンシェード、サイドにはマグネット式の目隠しを使っていました。大掛かりな作業ではありませんが、短い休憩のたびに広げたり貼り付けたりするのが、次第に面倒に感じるようになりました。
車内で長く過ごすときなら気にならなくても、「5分だけ休みたい」というときには、すぐ使えることに価値があります。自分がN-VANをどう使っているかで、欲しい装備が変わってきました。
カーテンレール・遮光カーテン・取り付け金具を用意
ほかのN-VANオーナーのDIY動画を参考に、カーテンレールと遮光カーテン、取り付け用の金具を用意しました。金具はペンチで曲げて、車内の隙間に差し込める形に加工しました。
| 用意したもの | 用途・数量 |
|---|---|
| カーテンレール | 窓側に沿わせて取り付けるために購入 |
| 遮光カーテン | 車内を目隠しするために購入 |
| 取り付け金具 | フロント中央用に3個、もう一方の形状を9個用意 |
| ペンチ | 金具を曲げる加工に使用 |
金具は、参考にしたDIYと同じように、フロント中央用を3個、それ以外を9個用意しました。取り付ける場所に合わせて形を変え、レールを支えるようにしています。
実際の作業では、金具を加工して車内側に取り付け、レールを設置してからカーテンを掛けました。金具の曲げ方や取り付け位置は、下の動画で詳しくお見せしています。
付け外しから、さっと閉めるだけへ
完成してうれしかったのは、休憩に入るまでの動作が少なくなったことです。目隠しを取り出して各窓に付ける代わりに、カーテンを引けばよくなりました。
カーテン同士の合わせ目は、留め具で閉じれば隙間をふさげます。ここまで整えると、車内がぐっと落ち着く空間になります。
取り付けたあと、外に出て見え方も確認しました。カーテンを閉めると中が見えなくなっていて、大成功! これなら気兼ねなく休めます。夜に車内の明かりをつけると見え方が変わるので、夜も外から確認しておくと安心です。
車中泊だけでなく、日常の休憩にも役立つ
ベッドとテーブルがあるN-VANでは、待つ時間を横になったり作業したりする時間にできます。カーテンは、その使い方をより手軽にするための追加でした。
最初から全部の装備を決めて作ったわけではありません。寝床とテーブルを整え、実際に使う中で「ここをもっと楽にしたい」と感じた部分を変えています。今回のカーテンも、そのひとつです。
思ったより簡単! 休憩がもっと楽しみに
作業は思っていたより簡単でした。さっと引くだけで目隠しできるようになって、ここ最近の改良の中でも特にうれしい仕上がりです。これから使い込んで、使い心地もまたお伝えしていきます。
同じように取り付ける場合には、車両の説明書に従い、エアバッグや配線、運転視界を妨げない場所と方法を確認してください。カーテンは駐車中の休憩用とし、走行前に視界を確保し、金具やレールの脱落・干渉も点検する必要があります。
取り付けと開け閉めの様子は動画で
【神改善】N-VANにカーテン付けたら車中泊の快適度が一気に上がった!約1時間で目隠し完成をYouTubeで見る
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