N-VANに20Lの車載冷蔵庫を設置|置き場所で悩んだことと選んだ理由
この記事は掲載当時の体験に基づく記録です。価格・設備・施設の営業状況などは現在と異なる場合があります。
こんにちは、しゅうたパパです。N-VANにベッドとテーブルを作ったら、次に欲しくなったのが冷蔵庫でした。僕は冷たい炭酸水が大好きなんです。海で遊んだあとやサウナ帰りに、自分の好きな飲み物をキンキンに冷やして飲みたい。僕の車中泊には、やっぱり冷蔵庫が必要でした。
買ったのは20Lのコンプレッサー式車載冷蔵庫。購入時の価格は18,000円です。置いてみると予想以上に大きくて、最初に考えていた場所にはうまく収まりませんでした。でも、助手席の倒し方を変えたら、ちょうどいい場所が見つかりました!
10Lも考えたけれど、普段の買い物にも使いたかった
最初は、一人の車中泊なら10Lくらいでいいかなと思っていました。小さい方が車内の場所を取らないし、持ち運びもしやすそうです。
でも僕が暮らす沖縄では、買い物から家に帰るまでの暑さが気になります。わが家はアイスや冷凍食品をよく買うので、旅の飲み物だけでなく、普段の買い物にも使えるものが欲しくなりました。それなら少し大きい方が便利だと考えて、20Lにしました。
レオバンクスに乗っていた頃も、冷蔵庫には食材より飲み物をたくさん入れていました。自分の飲みたいものを積んでおけるのが、僕にはうれしいんです。冷蔵庫を選ぶときも「何人で泊まるか」だけでなく、「何を入れたいか」で考えました。
最初は入らない! 助手席の倒し方を変えて解決
届いた冷蔵庫は、思ったより大きかったです。助手席側に横向きで置きたかったのですが、ベッドを作ったときの高さでは、運転席の肘掛けが邪魔になってしまいました。
縦向きなら置けるものの、今度は車内の収まりがいまひとつ。「10Lに買い替えた方がいいかな」とも考えました。
そこで助手席をさらに低い位置まで畳み、床側に置く形に変えてみました。すると横向きでも収まりました! 同じ助手席側でも、置く高さで使える空間が変わるんですね。
一人旅なら助手席を低く畳んで冷蔵庫の場所を確保できます。一方、普段は助手席に人を乗せることもあるので、座席を戻す使い方も考えながら配置を決めています。
これから選ぶなら、本体の幅・奥行き・高さに加えて、ふたを開ける空間と運転席の肘掛けとの干渉も見ておくといいです。ベッドがある車内では、床だけでなく、ベッドの高さで置けるかどうかが変わります。
20Lでも、ペットボトルは立てるより寝かせる
ふたを開けると、本体の大きさに比べて庫内は小さく感じました。僕が試したお茶のペットボトルは、立てるとふたが閉まりませんでした。
横に寝かせると、1段に5本並びました。高さも試してみると3段にできたので、同じくらいのボトルなら15本ほど入れられそうです。ボトルの形で収まりは変わるので、普段飲むものを基準に考えるのがよさそうです。
飲み物を2段にして、上にお弁当などを入れる使い方もできます。容量の「20L」という数字だけでなく、中の形と自分が入れたいものの相性も大事でした。
移動中は車の電源、駐車中はポータブル電源
冷蔵庫は車のアクセサリーソケットにも対応しているので、移動中は車から電源を取る使い方にしました。駐車中に冷やし続けたいときは、手持ちのポータブル電源を使います。
このポータブル電源も、レオバンクスで使っていたものを持ち込みました。冷蔵庫と電源を同時に買い直さずに済んだのは、大きかったです。
どのくらい動かせるかは購入時に計算で目安を調べましたが、実際の持ち時間は外気温や設定温度、ふたを開ける回数で変わります。旅先で困らないよう、出発前にいつもの使い方で電源の減りを試しておくのがよいと思います。
設置するときは放熱に必要な隙間を取り、走行中に動かないように固定してください。飲み物を取り出すのは安全な場所に駐車してから。僕も、冷たい一杯をゆっくり楽しめる車内にしていきたいです。
僕には、飲みたいものがいつでも手元にあるのがうれしい
車中泊の装備は、人によって必要なものが違います。僕の場合は、寝床と作業できるテーブルに加えて、自分の好きな飲み物を冷やせることが大事でした。
大きさで一度は悩みましたが、置き場所を工夫できたので20Lを選んでよかったです。これからの一人旅にも、日常の買い物にも役立てていきます。
冷蔵庫を載せたときの動画はこちら
Nバン車中泊革命!冷蔵庫を積んだらこうなった!をYouTubeで見る
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2026年出版のマンガと、レオバンクス時代に使っていた道具をまとめています。
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