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28日・子連れ台湾旅行のまとめ

子連れ台湾旅行のまとめ

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12月22日から27日まで、
私、ママ、6歳の長男、3歳の次男の4名で、
初の海外旅行、台湾に5泊6日で行ってきました。

 

 

そのまとめです。

 

まず費用

 

LCCのビーチ航空で、往復7万円弱。

 

これはチケットガードというチケットの保証が5000円。
往復の受託荷物2個分8000円。

 

を含んだ金額なので、
もしもっと泊数が短くて機内持ち込み手荷物で行ける場合や、
保証をつけない場合は省ける金額です。

 

 

が、行きの便でまんまと乗り遅れてしまったので、
往路4人分取り直したので、
4万7千円。

 

結局、飛行機代は合計で11万7千円でした(苦笑)

 

 

フライト時間は、行きは1時間20分くらい、帰りは1時間。

 

28日・子連れ台湾旅行のまとめ

 

 

5泊の宿泊は、エアビーエンビーで予約。

 

立地は良いし、部屋は広いし、
ホテルと違って自由度は高いし、
部屋に関しては何も文句なし!

 

28日・子連れ台湾旅行のまとめ

 

立地がめちゃくちゃ良いところだったので、
食べ物屋さんにも困らなかったし。

 

宿代は5泊6日で6万2千円

 

クリスマスがだだ被りしていたので、
若干高かったですけど、
それでも同じクラスの部屋のホテルだったら、
1泊2万は超えていただろうという感じ。

 

今回は1泊1万2千円でしたが、
もっと早く予約していれば1泊8千円くらいで泊まれました。

 

 

桃園空港から台北までの行き帰りは、
空港バスで。

 

28日・子連れ台湾旅行のまとめ

 

悠々カードというものを使えば、
支払いもめちゃくちゃ楽だし、
片道おとなひとり125元(500円)という安さ。

 

国光客連というバスで、
乗車時間は50分程度。

 

 

台北での移動は、MRT(電車)とタクシーで。

 

MRTは路線がたくさんあるのですが、
慣れれば超簡単。

 

28日・子連れ台湾旅行のまとめ

 

乗り降りも悠々カードというものを使えばOK。

 

悠々カードとは、
日本のスイカみたいなもので、
コンビニ、駅の自動機でチャージ可能。

 

 

MRTやバス、コンビニは勿論のこと、
台湾では結構どこでも使えるのでとても便利です。

 

 

タクシーは初乗り60元(240円)

 

結構使ったけど、
平均的に150元くらいだったので、
小さい子連れには嬉しいです。

 

 

うちの場合、
私、ママ、6歳の息子がMRTの料金がかかるので、

 

遠い距離ならMRTの方が絶対的に安いけど、
近い距離なら、MRTとタクシーそんな料金が変わらないので、
だったら絶対タクシーを使うべきだと思います。

 

 

例えばMRTで5駅くらいなら、
ひとり30元として、3名分で90元。

 

5駅くらいなら、
タクシーでも150元とかなので、
その差60元(240円)なら、
絶対にタクシーの方が楽でしょう。

 

特に私たちはベビーカーを持ち歩いていたので、
ベビーカー持ってMRTは面倒ですから。

 

 

小籠包は鼎泰豊はやっぱり美味しいけど、
ローカルのお店でも十分に美味しいです。

 

28日・子連れ台湾旅行のまとめ

 

28日・子連れ台湾旅行のまとめ

 

ちなみに鼎泰豊は8個で210元。

 

地元のちょっと高級なお店は140元くらい。

 

地元の庶民的なお店なら90元、100元くらい。

 

地元の安い店だと70元くらい。

 

私たちは6店舗で小籠包を食べましたが、
1位はやっぱり鼎泰豊でしたが、
2位は70元の一番安いお店でした(笑)

 

28日・子連れ台湾旅行のまとめ

 

 

炒飯や炒麺は、
路上の屋台なら40元という破格。

 

地元の庶民的なお店なら90元から100元くらい。

 

台湾は持ち帰り大国なので、
基本的に持ち帰りはOKです。

 

 

飲み物はないので、持ち歩いた方がベスト。

 

私たちはお店に入る前に、
コンビニでお茶を購入していました。

 

台湾のお茶は砂糖が入っていてとてもじゃないけど飲めないので、
日本のお茶を買った方が良いです。

 

ラベルに「日式」か「無糖」と書いているのが日本のお茶で、
ラベルに「台式」か「加糖」と書いているのが台湾のやばいお茶です(笑)
(次男は美味しいといって台湾の甘いお茶を飲んでましたが。。。)

 

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夜市は基本的に楽しいです。

 

28日・子連れ台湾旅行のまとめ

 

士林夜市は巨大で、活気があって、人が多くて、
食べ物もゲームもたくさんあるので楽しめます。

 

28日・子連れ台湾旅行のまとめ

 

28日・子連れ台湾旅行のまとめ

 

食べ物だけの夜市もありますが、
そうすると小さい子連れは楽しめません。

 

ゲームがあって、
食べ物もたくさんあって、

 

それでいて士林夜市ほどデカくなくて、
丁度良い夜市は、「寧夏夜市」です。

 

ここは子供たちも、大人も楽しめて良かったです。

 

 

千と千尋の神隠しのモデルとなったと言われている九分

 

宮崎駿は否定しているみたいですけど(苦笑)

 

ここへの行き方は、
忠孝復興駅からバスで行くのが簡単みたいです。

 

 

私たちはMRTで瑞芳駅まで行き、
そこから九分までは定額タクシーで205元で行きました。

 

タクシーなら台北から1000元。

 

九分はめっちゃくちゃ混んでいるので、
小さい子連れには絶対にオススメしません。

 

小さい子供って千と千尋のあの場所を見たって、
夕暮れ時の綺麗な景色を見たって、
そんな感動しないでしょ(苦笑。

 

遠いし、人混みだらけだし、小さい子供には疲れるだけだと思います。

 

小学生以上のお子さんだったら、
また別だと思いますが。

 

28日・子連れ台湾旅行のまとめ

 

 

自作のタクシーカードはめっちゃ重宝しました。

 

日本の100均で名刺の印刷用紙を購入していき、
行先を書いてました。

 

台北駅、最寄り駅、行先などです。

 

こんな具合に。

 

28日・子連れ台湾旅行のまとめ

 

これはめちゃくちゃ重宝し、
道を聞くのにも使えるし、
タクシーの運ちゃんには見せるだけで良いし。

 

タクシーの運ちゃんは、
英語が話せない人も多いので、
中国語で見せれば一発でした!

 

 

ワイファイは、ivideoってのが良かったです。

 

日本の業者だと6日間で1万円は絶対に超えるのですが、
ivideoだと6日間で1800円くらいでした。(4Gで)

 

インターネットで申し込んでカードで支払っておいて、
詳細情報のメールを印刷しておき、
それを桃園空港B1Fのハイライフというコンビニで見せて受け取るだけ。

 

帰りも、同じ所に返却するだけ。

 

現地で借りて現地で返すので、
ちょっと不安はありましたが全然無問題でした〜。

 

 

そしてかなり重宝したのが、
携帯ウォシュレット

 

私が買って持っていったのはコレ。

 

台湾っておしりを拭いた紙をトイレに流せないので、
トイレの横にあるゴミ箱に入れるんです。

 

一応、台湾通のお友達から事前に聞いていたので、
日本からトイレットペーパーを4個持っていきました!

 

日本のトイレットペーパーなら水に溶けるので、
台湾のトイレでも流せます。

 

宿ならそれでいいんだけど、
外出先にトイレットペーパーをいちいち持っていく訳にはいかないですからね。

 

ホテルならともかく、
台湾の公衆トイレでウォシュレットがある所ってないですからね〜。

 

携帯ウォシュレット、めちゃくちゃ役に立ちました!

 

あとこれ、帰国後もキャンカーで使えるな、みたいな(笑)

 

 

 

5泊6日で台湾で使ったお金。

 

空港で10万円を両替し、
2万6千元でした。

 

うち、1万元残りましたので、
使ったのは1万6千元と鼎泰豊で8000円(カード支払い)

 

 

2016年12月は約4倍なので、
1万6千元は6万4千円くらい。

 

うち、1万5千円くらいはお土産代なので、
実際は5万円くらいですかね。

 

1日1万円程度。

 

タクシーはたくさん乗ったし、
夜市ではたくさん遊んだし食べたし、
ご飯も美味しいのたくさん食べたし、
結構豪遊してこんな感じ。

 

台湾は天国でした(笑)

 

 

一応、備忘録として今回の台湾旅行で気づいたことを、
バーッと書いてみました。

 

 

5泊も台湾に行けば、
だいたいもうどこに何があるかというのが分かるし、

 

MRTも慣れっこちゃんだし、

 

タクシーも慣れっこちゃんだし、

 

地元のお店でも注文出来るようになるし、

 

だいたい分かったような気がします。

 

 

次回の台湾旅行では、
もっと効率的に、もっと経済的に、
だけどめちゃくちゃ楽しめるプランが組めると思います。

 

 

次回は春休みに、台湾に行きましょうかね(笑)